家族
アルジェリア系フランス人の母をもつハーフで、3人兄妹の末っ子である。父親はエドノコバン他16頭の競走馬を所有していた馬主だったが、中学3年の時に癌で他界。母親は現在、地中海レストランを経営しており、店には沢尻のポスターが貼ってある。次兄は高校1年の時に交通事故で他界した
芸能活動
安室奈美恵に憧れて小学校6年生の時に芸能界デビュー。(安室とは、2006年11月に初めて会うことができた。)事務所に履歴書を送る際に、写真欄にプリクラを貼って提出したという。初めての仕事は、りぼんの懸賞ページのモデル。その後『ニコラ』のモデルとなる。その後の歩みは経歴欄参照。
人となり
現在はストレートヘアーだが、もともとは天然パーマ。『ニコラ』のモデル時代の初期の写真はクルクルヘアーだった。そのころ掲載されたプロフィール紹介において、自分の好きなところと嫌いなところは何かという質問に、嫌いなとこも好きなとこも天然パーマなところと発言した。
少女らしい外見とは対照的に、さばさばとした性格。本人も自らを男っぽい性格と言っている。映画『パッチギ!』のオーディションの時、沢尻は井筒和幸監督に微笑みながら「日本の映画はつまらないですよね。」「日本の映画を変えたい」と言い放った。その度胸のよさは撮影中にも遺憾なく発揮され、辛口で知られる井筒も賛辞を惜しまない。ちなみに、嫌いな言葉は「がんばれ」だという。
『パッチギ!』について彼女は「映画だけど映画じゃない。そういう事実を伝える最高の教科書みたいなもの」と語った。この映画を通して女優として得たものも多く、結果がどうであれ物事にぶつかっていくことに意味があるとも言っている。
映画『手紙』で演じた由美子役での演技について、原作者の東野圭吾は「沢尻さんは相当頑張っていた。非常に良かったと思います」と絶賛した。
趣味・生活
家族ととても仲が良く、沢尻は「“大切”という言葉では表現しきれないほど強い力で結ばれている」と語っている。ドラマや映画の撮影後は家族旅行に出ることが多く、「タイヨウのうた」撮影後は家族で沖縄旅行へ行った。
父親の影響もあり、小さいころから馬に親しみ、乗馬が得意である。
音楽は昔から好きで、ダンスも習っていた。好きな音楽のジャンルはエレクト